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ホメオパシーセミナー・講座

過去の記事

精神科疾患、心療内科領域におけるホメオパシー治療

世界的にホメオパシー医学への関心は年々高まっており、日本においても多くの医療関係者が関心を寄せています。 精神科・心療内科領域におけるホメオパシー治療の第一人者として、インド国内はもとより世界各国で講演・指導にあたっている、Dr.ガンディを講師に迎え、セミナーを開催します。 今回来日されるDr.Mahesh Gandhiは、長年の精神科医・ホメオパスとしての豊かな臨床経験を元に、ホメオパシー治療で確かな実績を上げている先生です。

このセミナーでは、ガンディ先生の豊富な臨床症例を通して、ホメオパシー療法への理解と、ホメオパシー治療での精神科・心療内科領域の疾患における効果・可能性について知っていただき、 より多くの医師ならびに医療スタッフが、日々の医療の中で活用していただけることを目的としています。

名称 Rajan Sankaran 2008 Japan スカイプライブセミナー
日時 2008年1/17(木)〜20日(日)【全4日間】
全日9:30〜17:30(受付9:00開始)
会場 新宿パークホテル 2階 第2会議室
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-9
JR新宿駅 南口より徒歩6分、新南口徒歩3分 JR代々木駅 東口徒歩4分
参加費 23,000円/1日、85,000円/全4日間(税込み)
講師 Rajan Sankaran M.D. Homeopath
申込締切 2007年12月28日迄

今回のセミナーも前回同様多数のお申込が予想されますが、会場の都合上35名までのお申込となっておりますので、ぜひ早めにお申込ください。 初めて参加される方は、前回のラジャンセミナーの参加者の声を参考にされると、より彼のセミナーイメージがわくことでしょう。
それではRajanと共にセミナーでお会いできるのを楽しみにしております。

ホメオパシー私塾 事務局

講師・ラジャン サンカラン氏からのメッセージ

"今年ゴールデンウィークの2007 Rajan Sankaranセミナーでは、参加者皆さんの真剣にホメオパシーを学ぶ姿勢に大変感動し、またぜひ日本の皆さんと一緒にセミナーをしたいと思っておりました。 そしてまた皆さんからの熱意により、2008年1月にセミナーを開催することになり大変嬉しく思っています。

今回のセミナーでは一段階上のレベルへと皆さんをお連れし、ケーステイキングをさらに洗練させ、そこから患者のレメディにたどり着く方法について、お教えしたいと思っています。 また3つのキングダムについての最近の研究結果・進展についても詳しくお話します。それには、周期律表(Periodic table)の行(Row)と列(Column)を深く探求すること、 探求するだけではなく実用的かつシンプルなものにすること、またいくつかの動物の綱(Class)や植物の科(Familyの特徴)、それらに属するレメディについても学びます。

セミナーの前には私の著書、「Sensation」や「Sensation refined」を読まれることをお薦めします。ではセミナー当日お会いできるのを楽しみにしています。"(Dr. Rajan Sankaran本人より)

セミナー内容

今回のセミナーでは、次のようなことを学びます。

1)メソッドに、より磨きをかけるテクニック
2)ありえる落とし穴とその乗り越え方
3)テクニック・キングダムをより深いレベルで表すケース
4)周期律表の、行と列
5)動物の綱(Class)や植物の科(Family)、他

ホメオパシー初心者には、Rajanの臨床例を見ることで、今まで単に患者の症状を取り出しそれに合ったレメディを見つけると言う表面的なケーステイキングから、「患者のエネルギーに沿っていく」、 まるで二人で瞑想をするような流れるケーステイキングという、全く違った視点のホメオパシー・ケーステイキングを体験するでしょう。レメディの捉え方・学び方についても同様です。

もし全くRajanのバックグランド、Sensation Methodをご存じなければ、まずは日本語版の「ホメオパシーの神髄」、そして次に「ホメオパシーの魂」(共にRajan Sankaran著、渡辺奈津訳)を一読されておくと、よりセミナーの理解が深まると思います。

また、実際に臨床をしている方は自分の失敗、行き詰まりをどう解決していけばよいかが明確に見えるでしょう。自分のどういった点により、フォーカスを当てれば次にどのようにケーステイキングしていけばよいかが明確に示唆されるでしょう。そして上級者の方はぜひ「スキーマ」(Rajan Sankaran著、渡辺奈津訳)をご持参ください。